ごあいさつ

 5期20年、国立市議会議員をしております。無所属・一人会派「こぶしの木」でやってきました。
 一人会派なので、いつも自分に問うて責任のある言動をしています。判断の根拠は地方自治の先駆者故井上スズ議員の“生きる権利を市民の手で!”に集約されます。
 誰しも生活をしていくうえで、住みたい場所に住み、生きたいように生きる権利を有していると思います。
 地方自治は住民が安心して暮らせる様にあらゆる知恵を絞って政策や制度を整え、安心して暮らせるセーフティネットを整えることだと考えています。
 20年かかりましたが、「くにたち人権4条例」が成立しました。この条例制定に向けて提案など議会で数々の発言をして来ましたが、何時も必要としている方々の顔を思い浮かべながらの発言でした。
 条例制定はスタートです。条例を使いこなしていくために一層奮闘していきます。

  • 国立市誰もがあたりまえに暮らすまちにするための「しょうがいしゃがあたりまえに暮らすまち宣言」の条例
  • 国立市総合オンブズマン条例
  • 国立市女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例
  • 国立市人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり基本条例

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